インキュベクスのM&A支援事例
【売却事例】
■戦略的売却の事例 - 1
下請け構造からの脱却を狙った戦略的M&A
東京都でシステム開発業を営んでいたJ社は、営業力の強化、利益率の向上などを課題として抱えていました。
そのためには下請け構造からの脱却が必要であると経営者様は気づかれていましたが、別件でご相談を頂いた際に、大手企業と直接取引のあるシステム開発業R社をご紹介したところ、売却を決意。
R社でも技術者の確保に悩んでいたことからM&Aの合意に至りました。
■戦略的売却の事例 - 2
本業を圧迫するノンコア事業を売却したM&A
首都圏を拠点に女性向けインナーウェアの製造販売で1ブランドを築いたA社では、一部事業の経費増加が経営を圧迫していました。
経費が増加していたのは健康・美容関連の店舗サービスで、これは本業のプロモーションと位置づけられていましたが、切り離しが可能なノンコア事業とインキュベクスは判断し、この事業の売却を支援しました。
不採算事業を切り離すことによって、A社は本業を強化して再生に成功したのです。
■戦略的売却の事例 - 3
M&Aによる不得意な事業からの撤退と新たな事業の獲得
兵庫県を中心に飲食店舗を数店舗運営していたH社では、先代の経営者が亡くなり、一時的に先代の妹とその夫が経営を行なっていました。
飲食店の経営に不慣れであった現経営陣は、廃業や飲食業からの撤退、経営陣の交代など、様々な可能性を探っていました。
相談を受けたインキュベクスでは、不採算店舗を除く店舗の売却を提案し、各店舗のM&Aを支援しました。
さらに、店舗の売却によって得た資金のうち、不採算店舗の整理の余剰分を、利益の出ているオンラインショップの買収に当て、H社の新たな収益としていくこととしました。
