インキュベクスのM&A支援事例
【売却事例】
■事業承継の事例 - 1
会社を安心して任せられるM&Aに成功
埼玉県で食品製造業を営んでいたE社は、長年堅実な経営を続けてきましたが、娘二人が嫁ぎ後継者問題に悩んでいました。
従業員から後継者を選ぶ考えもありましたが、一方で長年の夢であった他県への進出の可能性も模索しており、当社へご相談されました。
譲渡先の候補となったS社は、東京、神奈川を商圏とする同業企業。
主力商品が異なることや、候補先企業がWebでの販売にも注力しており、新たな販売戦略も可能なことから、M&Aの成立にいたりました。
■事業承継の事例 - 2
後継者候補を選定した事業承継の解決支援
長野県の精密機器加工メーカーT社は、高い技術によって、長年に渡り顧客の信頼に応えていましたが、経営者様は事業承継問題に悩んでいました。
身内には候補者がなく、また社員から後継者を選ぶ場合も適任者となる人物を見出せずにいたのです。
インキュベクスは経営者様と二人三脚でM&Aという選択肢も模索しつつ、後継者候補の選出にも務めました。
結果として後継者としてふさわしい人物が見つかり、インキュベクスはその人物をご紹介しました。
■事業承継の事例 - 3
条件に見合う後継企業が見つかった学習塾
徳島県で学習塾を3教室営んでいたM社は、長年に渡り塾長でもある経営者が指導の中心となっていましたが、老齢のため引退を考えていらっしゃいました。
独自に後継者探しを進めていらっしゃったものの、経営と教育両面の核となる人材を見つけられず、廃業も検討されていました。
インキュベクスはM&Aによる事業承継をご提案し、山陽地方を中心に学習塾やPCスクールを展開しているY社との交渉を行いました。
他地域への進出を検討していたY社にとっても、長年の実績が集客に結びついているM社の学習塾は魅力的であり、短期間でM&Aが成立しました。
