インキュベクスのM&A支援事例
【買収事例】
■未上場企業様の事例 - 1
新たな求人戦略を成功させたWebサイトの買収
関西を拠点に人材派遣業を展開するI社は、膨らみ続ける求人広告費用に悩んでいました。
年間3000万円を超える広告費用は利益率を圧迫するものの、広告に頼らなければ人材そのものが集らないジレンマに、戦略の転換を決意されました。
インキュベクスではWebサイトによる求人を提案し、そのためのWebサイト買収を支援しました。
まず18万人の登録会員がいるペット愛好家のポータルサイトの買収を計画しました。
近年、ペット産業は成長産業の1つであり、ペットショップ等は慢性的な人材不足に陥っています。
こうしたペット産業向け派遣スタッフを確保するためには、18万人のペット愛好家を確保できるポータルサイトは、非常に価値あるものでした。
この他にも、高単価派遣を実現できる資格に関連したポータルサイトを買収し、I社は収益性の高い特定分野への派遣を実現するための集客をWebサイトで行えるようになったのです。
■未上場企業様の事例 - 2
M&Aで効率的な新事業へと乗り出した成功例
関西で戸建て建築において確かな実績を築いていたE社ですが、今以上の事業成長を実現するには、抜本的な改革が必要であるということに経営者様は気づかれていました。
インキュベクスへもご相談を頂き、その結果、M&Aによって新規事業への参入を目指す方向性が固まりました。
この時にI社のM&A相手として浮上したのがY社です。
戸建て建築よりも事業の伸びしろが大きいリフォーム事業を行うY社には高いブランド力もあり、M&Aによる集客性と収益性の向上の両方が見込めました。
I社はY社とのM&Aを成立させ、耐震リフォームや介護用リフォームなど、新たな高単価の事業へと乗り出したのです。
■未上場企業様の事例 - 3
M&Aで効率的な新事業へと乗り出した成功例
静岡県で印刷業を営むW社の渡辺社長(仮名)は、既に他界した先代から受け継いだ印刷業に加えて、求人広告事業と求人サイトの運営を行っていました。
印刷業と紙面広告は徐々に売上が落ち始めていましたが、30代の渡辺社長を中心に若手スタッフが運営していた求人サイトは利用者が増え続け、好調でした。
学生時代からWebサイトの運営企画を行いたいと思っていた渡辺社長は本業の転換を決意します。
インキュベクスとも相談の上、まずは印刷業の売却を行い、売却益を元に高い利益を達成しているWebサイトを買収。
その後、広告業と求人サイトも手放し、再びその売却益を充当してWebサイトの企画運営業を軌道に乗せました。
