インキュベクスのM&A支援事例
【買収事例】
■上場企業様 及び上場を検討中の企業様の事例 - 1
部門強化のM&Aを実現した大手システム開発会社
年商約90億円の上場会社M社は、東京を中心拠点としているシステム開発会社です。
取引先は大手企業がほとんどで、一定期間に渡り集中して大規模な人員が必要となるため、派遣社員や下請けを活用することで受注に応えてきました。
しかし、一層の技術と人員の強化を行うため、M&Aによる拡大を検討されていました。
今回、候補先となったのは栃木県のシステム受託開発会社I社。
I社は高い技術を持っていましたが資金基盤が弱く、下請け構造からの脱却も考え始めていたため、M社とインキュベクスからの打診に快く応じて頂き、成約に至りました。
M社はさらなる拡大のため、引き続きM&Aを検討されています。
■上場企業様 及び上場を検討中の企業様の事例 - 2
スピーディーな店舗展開を実現したM&A
西日本を中心に拡大を続けてきた、年商約60億円の上場企業、食品販売製造会社のB社は、各地方で行ったイベントの結果から、これまで未開拓であった北陸・信越への進出に自信を持っていました。
しかし、これまで行ってきた拡大戦略の中で、新しい地域への進出にはスピードが重要であり、M&Aにより生産拠点と販売拠点を一挙に獲得することが最善であることを理解されていました。
相談を受けたインキュベクスには、同時期に新潟の食品製造販売O社から事業承継のお悩みをお聞きしており、2社のM&Aが締結される運びとなりました。
■上場企業様 及び上場を検討中の企業様の事例 - 3
M&Aで束ねる中小企業の高い技術力
年商110億円のM社は、東京・愛知を拠点に金属加工部品の販売を行う商社です。
提携先工場の製品を中心とした取扱商品は、その高い技術力から国内のみならず海外でも評価されています。
既に多数の提携先企業を傘下に持つM社ですが、今回、新たな資本提携を結ぶことになりました。
相手先となったのは岐阜県の精密加工メーカーI社です。
今後、I社の持つ高い技術は、M社の強力なラインナップを通して世界の市場へと羽ばたくことになります。
